肘の黒ずみにはコチラのケア|効果的に改善

肘の黒ずみにはコチラのケアで。効果的に改善しましょう。
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肘の黒ずみにはコチラのケアで

黒ずみとは皮膚が黒っぽくなることで、上半身では肘にできることが多く、
夏などや暖かい日に半袖の服装だと目立ちます。
肘は自分では見えにくいので気がつきにくいのですが、
他人からははっきり見えます。

 

肘に黒ずみがあっても身体的にはなんら影響はないのですが、
折角きちんとメイクをしても、肘が黒ずんでいると台無しですから、
きちんとケアしましょう。

 

原因を知り対策をおこなう

肘の黒ずみを改善するには、まずは原因を知ることが必要です。
言い換えれば、原因が分かればそれを消すための対策が分かります。
肘は自分では見にくいパーツですが、自分の肘を見てみましょう。

 

どうですか?意外と黒ずんだり、ザラザラとがさついていませんか?
これは肘の皮膚の角質層が分厚くなって、硬くなっているからで、
そうなると黒ずみになっている可能性が大です。

 

肘が黒ずむ主な原因は、肘の摩擦と刺激、圧力で、
つまり何かと触れて摩擦が起きるとか、
テーブルなどに肘をつくポーズで体重の圧力がかかると、
黒ずみができやすくなります。

 

このような摩擦や刺激、圧力は肘の皮膚には負担になり、
負担があると、それを防ごうとして、メラニン色素が肌に出てきます。
メラニン色素は悪者ではないのですが、皮膚に貯まると、そこが黒ずんできます。

 

肘の黒ずみ対策

以上で肘の黒ずむ理由が分かりましたから、
黒ずみ対策はとにかく肘を摩擦したりして刺激を与えないことと、
頬杖をついて肘に圧力をかけないことに留意しましょう。

 

と言っても、すでに黒ずみになった肘はそのままではいつまでも治りません。
してはいけないケアに、肘をナイロンタオルなどで強くこすることで、
肘の黒ずみはいくら洗っても薄くなりませんし、ますます黒ずんでしまいます。

 

正しい肘の黒ずみケア

黒ずんだ肘の角質層は分厚くなっているので、まずはこれを柔らかくするために、
入浴で皮膚を柔らかくするように心がけます。
入浴の後では水気を拭き取ったら保湿剤でしっかりと保湿します。
これを入浴の度におこなえば、肘の黒ずみは時間が経つとだんだん薄くなるでしょう。

 

ひじの黒ずみを予防するには

ひじはそもそも見づらい位置なので、関心が薄れがちです。
そして、ふとした瞬間にひじの黒ずみに気付いてしまうという事もあると思います。

 

そうなってしまったら、もちろんそのひじの黒ずみをケアするべきですが、
そもそもひじの黒ずみが生じないように「防止」する事の方が大事です。

 

さて、具体的にはどのように防止すれば良いのでしょうか。

 

なぜひじが黒ずむの?

ひじに限った話ではありませんが、主に「圧力」「擦れ」「刺激」等によって、
肌が黒ずんでしまうものと見られています。

 

これらのものが肌に与えられると、それらから自身を保護しようと、
肌は角質を厚くしていこうとするのです。

 

ほとんどの角質は、肌の細胞として見れば死んでいるので、
どんどん酸化が進んで黒ずみへと変化してしまいます。

 

角質が蓄積していくと、この黒ずみも濃い色合いになっていき、
それに加えて色素沈着も起きるようになって、どんどん解消しにくくなってしまうのです。

 

ひじには黒ずみが起きやすい

ひじは水分や皮脂が非常にわずかですので、乾きやすい部分であると言えます。
水分や皮脂は肌にバリアを作って、外からのダメージから保護してくれるのですが、
その水分や皮脂が少なければ、少しのダメージでも黒ずみが起きてしまうのです。

 

さらに、ひじは何かを持ち上げる際についてしまう事も多々あるので、
たくさんの「圧力」「擦れ」「刺激」に襲われている箇所であると言えます。

 

「皮膚が黒ずむ」という事は、保護機能が正常に働いている証拠ではあるのですが、
やはりそもそも黒ずんでほしくないという方が大半だと思います。

 

上記のような性質を抑えた上で、黒ずみを防止していきましょう。

 

防止のための要点

とにかく「圧力」「擦れ」「刺激」を回避するようにしましょう。

 

まず圧力ですが、頬杖をついたり、デスクにひじをついたりするのはNGです。
ひじをついたときに、骨の部分に痛みを感じるほどに圧力が加わるケースもありますが、
当然肌への刺激も大きいので注意してください。

 

そして、擦れにも気を付けなくてはなりません。
ひじは無意識の内に色々な事で擦ってしまいやすい部位です。
電車等でひじをひじ掛けに置いていれば、ガタゴトと揺れるたびに擦れてしまいます。

 

そして、一番注意したいのは、入浴時のタオル等によるダメージです。
強くこすり過ぎてしまえば、いつの間にかひじが黒ずんでしまう事になるので、
強くこすらず軽く洗浄するのが大切です。

 

さて、最後は刺激です。様々な刺激がありますが、
例えばUV(紫外線)には気を付けましょう。

 

ひじには水分や皮脂がわずかしかないわけですから、
UVによるダメージでメラニン色素が生じやすくなっています。

 

メラニン色素が増加すると、色素が消えにくくなるので気を付けましょう。
専用のクリームやボディクリームを毎日塗布して潤いをキープしておけば、
それが予防策になります。
肘 黒ずみ ケア

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